寅さんサミット2021は終了いたしました。ご来場、ありがとうございました。

参加地域 今昔写真

  • 宮城県栗原市

    • 栗駒駅
      ▲ 栗駒駅
    • 栗駒駅(跡地)
      ▲ 栗駒駅(跡地)

    男はつらいよシリーズ第41作「寅次郎心の旅路」冒頭で、寅さんが揺られていたくりはら田園鉄道ですが、惜しまれつつも2007年に廃線となりました。写真は栗駒駅(跡地)です。
    地域の方々から愛されたくりはら田園鉄道の記録を保存し後世に伝えるため、若柳駅跡地に「くりはら田園鉄道公園」が整備されており、当時の資料の展示や、気動車の運転体験、レールバイクの乗車会等を行っています。休日は多くの方で賑わう人気スポットです。

  • 秋田県鹿角市

    • 左・右下:花輪大町商店街/右上:鹿角花輪駅前(陸中花輪駅前)※平成7年改称(昔)
      ▲ 左・右下:花輪大町商店街/右上:鹿角花輪駅前(陸中花輪駅前)※平成7年改称(昔)
    • 左・右下:花輪大町商店街/右上:鹿角花輪駅前(陸中花輪駅前)※平成7年改称(現在)
      ▲ 左・右下:花輪大町商店街/右上:鹿角花輪駅前(陸中花輪駅前)※平成7年改称(現在)

    50年前は商店の前に立ち並んでいた電柱もアーケードを整備した際に姿を消し、車と人が行きかっていた道路も、拡幅され歩道ができたことで、車も人も安全に通行できるようになりました。駅前広場も整備され、市の玄関口にふさわしい機能的で安全な空間となり、ユネスコ無形文化遺産である「花輪祭の屋台行事(花輪ばやし)」のメイン会場でもあり、全町内の屋台が揃う駅前行事をたくさんの方々に間近で楽しんでいただけます。

  • 福島県会津若松市

    • 鶴ヶ城(昔)
      ▲ 鶴ヶ城(昔)
    • 鶴ヶ城(現在)
      ▲ 鶴ヶ城(現在)

    会津若松市のシンボル「鶴ヶ城」は、約630年前に作られました。戊辰戦争の際には、新政府軍の猛攻に耐えた「難攻不落の名城」としても有名です。戊辰戦争後の明治初頭に取り壊されてしまいましたが、多くの人々のご尽力により、昭和40年に天守閣が再建されました。現在は日本百名城の一つに数えられ、赤瓦の5層の天守閣がとても美しい、会津を代表する観光施設として多くの観光客で賑わっています。

  • 茨城県常総市

    • 鬼怒川に架かる豊水橋(昔)
      ▲ 鬼怒川に架かる豊水橋(昔)
    • 鬼怒川に架かる豊水橋(現在)
      ▲ 鬼怒川に架かる豊水橋(現在)
  • 茨城県つくば市

    •  旧筑波鉄道(昔)
      ▲ 旧筑波鉄道(昔)
    • つくば霞ケ浦りんりんロード(現在)
      ▲ つくば霞ケ浦りんりんロード(現在)

    筑波山麓を巡る筑波鉄道筑波線は1918年(大正7年)の開通から1987年(昭和62年)の廃線までの69年間、観光客や近隣住人に親しまれてきました。
    廃線跡はつくば霞ケ浦りんりんロードとして生まれ変わり、鉄道用に整地された安全性の高いルートを自転車で楽しむことができます。

  • 群馬県安中市

    • 磯部から妙義山を望む(昔)
      ▲ 磯部から妙義山を望む(昔)
    • 磯部から妙義山を望む(現在)
      ▲ 磯部から妙義山を望む(現在)

    磯部温泉から、日本三大奇勝のひとつ「妙義山」を望むことができます。昔ながらの町並みは、大きく変わることなく姿を残しています。

  • 千葉県松戸市

    • 矢切の渡し(昔)
      ▲ 矢切の渡し(昔)
    • 矢切の渡しとスカイツリー
      ▲ 矢切の渡しとスカイツリー
  • 東京都台東区

    • 昔
      ▲ 昔
    • 現在
      ▲ 現在
  • 山梨県甲府市

    • 昔
      ▲ 昔
    • 現在
      ▲ 現在
  • 静岡県島田市

    • 蓬莱橋(昔)
      ▲ 蓬莱橋(昔)
    • 蓬莱橋(現在)
      ▲ 蓬莱橋(現在)

    第22作で寅さんが渡った、世界一長い木造歩道橋「蓬莱橋」の今昔写真です。蓬莱橋は明治12年、牧之原開墾者たちの共同出資により、農業用の橋として完成しました。やがて住民の生活路となり、現在では歩行者と自転車のみ通行できる賃取橋として観光名所となっております。蓬莱橋はその長さ「897.4m」ということから、「やくなし」=「厄無し」、「長い木の橋」=「長生きの橋」など、厄払いや長寿のご利益スポットでもあります。

  • 静岡県焼津市

    • さかなのまち・焼津漁港を代表する一大イベントの焼津みなとまつり(昔)
      ▲ さかなのまち・焼津漁港を代表する一大イベントの焼津みなとまつり(昔)
    • さかなのまち・焼津漁港を代表する一大イベントの焼津みなとまつり(現在)
      ▲ さかなのまち・焼津漁港を代表する一大イベントの焼津みなとまつり(現在)
  • 滋賀県長浜市

    • 菅浦(昔)
      ▲ 菅浦(昔)
    • 菅浦(現在)
      ▲ 菅浦(現在)
  • 兵庫県たつの市

    • 左上:龍野橋と鶏籠山/右上:浦川沿い 如来寺方面/左下:ヒガシマル第2工場付近/右下:菊屋の四つ角
      ▲ 左上:龍野橋と鶏籠山/右上:浦川沿い 如来寺方面/左下:ヒガシマル第2工場付近/右下:菊屋の四つ角
  • 島根県津和野町

    • 藩校養老館(昔)
      ▲ 藩校養老館(昔)
    • 藩校養老館(現在)
      ▲ 藩校養老館(現在)

    藩校養老館は江戸時代の教育機関であり、『男はつらいよ寅次郎恋やつれ』のロケ地として利用されました。
    撮影当時は町立図書館として運営されており、劇中においてもマドンナ・歌子(演:吉永小百合)の勤務先として登場しました。
    昭和時代の様子は一見すると雑然とした印象を与えますが、観光地化されていない素朴な田舎町を感じさせます。 一方、現在は江戸時代の槍術・剣術教場として復元されており、往時の厳粛な雰囲気を再現しています。

  • 岡山県津山市

    • 梶村邸前(昔)
      ▲ 梶村邸前(昔)
    • 城東重要伝統的建造物群保存地区
      ▲ 城東重要伝統的建造物群保存地区
  • 岡山県高梁市

    • 現在
      ▲ 現在
  • 香川県多度津町

    • 仲ノ町にある通り(赤壁薬局前)(昔)
      ▲ 仲ノ町にある通り(赤壁薬局前)(昔)
    • 仲ノ町にある通り(赤壁薬局前)(現在)
      ▲ 仲ノ町にある通り(赤壁薬局前)(現在)

    仲ノ町という地区にある通りで、かつては「金毘羅参詣」の中心的な道として、多くの人々が往来していました。
    また、四国の近代化に貢献し「多度津七福神」と呼ばれた豪商たちの邸宅や、商店等が立ち並ぶ町内の主要な通りの1つでした。
    今でも、かつて商店だった建物などが一部残されており、昭和の面影を垣間見ることが出来ます。

  • 福岡県朝倉市

    • 昔
      ▲ 昔
    • 現在
      ▲ 現在
  • 佐賀県小城市

    • 須賀神社上から祇園橋を望む(昔)
      ▲ 須賀神社上から祇園橋を望む(昔)
    • 上:須賀神社上から祇園橋を望む(現在)/下:祇園川(現在)
      ▲ 上:須賀神社上から祇園橋を望む(現在)/下:祇園川(現在)

    映画のロケ地にもなった須賀神社より望む祇園川は、5月下旬から6月上旬にかけてゲンジボタルが飛び交い、九州でも有数のホタルの名所となっています。
    淡く、ときには強く、ゆっくりとした光の瞬きが昔と変わらず今も人々の心を癒し幻想の世界へといざなってくれます。

  • 長崎県五島市

    • 左上:海の玄関口福江港から望む市街地の風景/右下:市の中心部「本町商店街」(昔)
      ▲ 左上:海の玄関口福江港から望む市街地の風景/右下:市の中心部「本町商店街」(昔)
    • 左上:海の玄関口福江港から望む市街地の風景/右下:市の中心部「本町商店街」(現在)
      ▲ 左上:海の玄関口福江港から望む市街地の風景/右下:市の中心部「本町商店街」(現在)
  • 熊本県上天草市

    • 昔
      ▲ 昔
    • 現在
      ▲ 現在

    上天草市は、熊本県の南西に位置し、美しい海と山々に囲まれた市のほぼ全域が雲仙天草国立公園に含まれます。天草松島のきらめく海に点在する島々が織りなす絶景は、日本三大松島にも選ばれています。 昭和41年(1966年)に開通した「天草五橋」は九州本土と天草諸島を繋ぎ、住民の暮らしや観光面でも重要な役割を果たしています。当時日本一といわれる技術を駆使してつくられ、今なお色あせない美しい橋が、上天草市の風景の象徴にもなっています。

  • 熊本県山都町

    • 昔
      ▲ 昔
    • 現在
      ▲ 現在
  • 宮崎県日南市

    • 油津商店街(昭和30年代頃)
      ▲ 油津商店街(昭和30年代頃)
    • 油津商店街(現在)
      ▲ 油津商店街(現在)
  • オーストリア共和国ウィーン市

    • 現在 © Österreich Werbung / Julius Silver
      ▲ 現在 © Österreich Werbung / Julius Silver

    ユネスコ世界文化遺産にも登録されているハプスブルク家の夏の離宮シェーンブルン宮殿は、マリア・テレジア・イエローで彩られた外観が印象的です。外観にはバロック様式、内部にはロココ様式が用いられ、1400余りの部屋があり、現在その内の40室が公開されています。ウィーン会議の際に舞踏会の会場として使用された「大広間」、6才のモーツァルトが御前演奏した「鏡の間」は必見です。

寅さんサミット2021は終了いたしました。ご来場、ありがとうございました。