出店地域一覧

  • 秋田県鹿角市

    みそつけたんぽ
    田園風景

    地域のご紹介 鹿角市は、農村地帯でありながらも、尾去沢鉱山をはじめとする鉱業が盛んであったことや温泉資源、歴史文化遺産に恵まれていることなどから、固有の文化を育んできた。市内には、縄文遺跡「大湯環状列石」があるほか、国の重要無形民俗文化財に指定されている伝統芸能が3つあり、民話も数多く残されている。四囲を見渡すと、石川啄木が「青垣山をめぐらせる天さかる鹿角の国をしのぶれば」と詠んだように、緑と水の映える美しい田園風景を今に残している。

    おすすめの一品:みそつけたんぽ 焼きたて「たんぽ」に特製みそだれを塗り、軽く焼き上げて召し上がっていただきます。味噌だれが焼ける香ばしいかおりが何とも言えません。「たんぽ」料理のファストフード的存在です。

    第35作「寅次郎恋愛塾」
  • 茨城県常総市

    削りいちご
    坂野家住宅

    地域のご紹介 常総市は、東京から約1時間の距離にありながら、自然、文化、昭和の街並みを残す街。鬼怒川や小貝川の豊かな水に育まれてきた稲作は、夏には青々とした稲が日光に輝き、秋には黄金色の絨毯が視界に広がるなど、季節ごとの色を楽しませてくれ、また、国指定重要文化財「坂野家住宅」をはじめとする多くの歴史的建造物が街の歴史や文化を今に伝える。こうした街並みは、年間100もの映画やドラマの撮影で使われ、この街の歴史や人々の息遣いを後世に伝えている。

    おすすめの一品:削りいちご いちご農家だからできる、いちごだけを削って作るかき氷です。

    第39作「寅次郎物語」
  • 茨城県つくば市

    「筑波ハム」の山賊焼き
    筑波山

    地域のご紹介 つくば市は、国等の研究機関が集積された世界的な科学技術拠点都市である一方で、筑波山に代表される豊かな自然と共生する街でもある。古代より山岳信仰の対象とされるなど時代を超えて人々に愛され、「西の富士、東の筑波」と並び称されてきた筑波山の優美な姿は、多くの歌人を魅了し、「万葉集」などに数多く歌われている。2014年から、「筑波山地域ジオパーク構想」を推進し、古き良き日本の原風景を未来世代へ繋いでいく取り組みを行っている。

    おすすめの一品:「筑波ハム」の山賊焼き 筑波ハムこだわりのハム、ベーコン、ソーセージを香ばしく炭火焼板で焼き上げた料理です。

    第34作「寅次郎真実一路」
  • 群馬県中之条町

    花いんげん豆
    野反湖のノゾリキスゲ

    地域のご紹介 中之条町六合地区は、面積の92%を山林と原野が占める森の郷であり、花卉や特産品「花いんげん」などの豆類が栽培される山間農業地域である。また、最奥には、300種類以上の高山植物が咲き乱れる花の楽園「野反湖」があり、毎年5月下旬~6月上旬になると「シラネアオイ」の花の群生が人々の目を楽しませてくれる。さらに、六合地区は日本の農山村の原風景を大切に守る地域であり、村に昔から伝わる「こんこんぞうり」(布草履)などの伝統工芸を継承している。

    おすすめの一品:六合地区特産の花いんげん豆 花インゲン豆の本州発祥の地・六合地区。高原の清涼な空気と太陽をいっぱい浴びて育った花インゲン豆は粒が大きくて光沢があり、おいしいです。
    缶詰の商品なら開ければすぐに食べられる便利な商品もあります。

    第25作「寅次郎ハイビスカスの花」
  • 千葉県松戸市

    矢切ねぎコロッケ
    矢切の渡し

    地域のご紹介 松戸市矢切地区は、映画の中で寅さんが何度も乗船している「矢切の渡し」の歴史を江戸時代から今も引き継いでいる。昔ながらの手漕ぎの和舟で対岸の葛飾区柴又との間を往復し、現在も多くの観光客が往来している。この矢切の渡しと柴又帝釈天界隈は環境省の「日本の音風景100選」に選定されている。また、伊藤左千夫の小説「野菊の墓」には明治30年代の矢切地区の牧歌的な風情が描かれ、下矢切地区の西蓮寺境内にその一節を刻んだ野菊の墓文学碑がある。

    おすすめの一品:矢切ねぎコロッケ 「全国農産物品評会」において農林水産大臣賞を受賞した太くて甘みのある矢切ねぎを使ったコロッケです。

    第11作「寅次郎忘れな草」、
    その他:第1作、13作、38作、40作、42作
  • 東京都新島村

    赤いか一夜干し
    式根島・地鉈温泉

    地域のご紹介 式根島は、映画「男はつらいよ柴又より愛を込めて」の主撮影地であり、地鉈温泉や足付温泉など、撮影に使われ、寅さんが撮影の間毎日のように通った温泉をはじめ、日本の水浴場88選に選ばれた泊海水浴場などの波穏やかなリアス式の入り江や新東京百景に選ばれた神引展望台の美しい風景等、撮影当時と変わらずに残っている。今年は島に人が移り住んで130周年の節目を迎え、記念イベントを開催し、島の伝統や歴史を後世に伝えていく取組みを行っている。

    おすすめの一品:赤いか一夜干し 式根島特産の赤いかを一夜干しにして真空パックにしました。日本酒との相性抜群です。

    第36作「柴又より愛をこめて」
  • 長野県小諸市

    おやき
    小諸市一望

    地域のご紹介 爽やかな風が吹き抜ける浅間山の裾野、標高630mに位置する小諸市は、中仙道の宿場町として発展してきた。時代が変わった今でも町の中には昔をしのぶ古い建物をいくつも残し、そんな町並みを渥美清さんはとても気に入り、よく小諸を訪れた。「コモロ寅さんプロジェクト」では、「寅さん全作フィルムで観よう会」を計画し、昔ながらの寅さんファンをはじめ、若いファンの方にも寅さんを観て頂こうと、毎月1作品ずつ映画「男はつらいよ」のフィルムでの上映会を行っている。

    おすすめの一品:おやき 信州を代表する食べ物といえばおやきです。昔ながらの「信州の味」をぜひ味わってみてください。

    第40作「寅次郎サラダ記念日」
  • 岐阜県中津川市・下呂市

    つるっときしめん風しらたき
    馬籠宿

    地域のご紹介 日本三名泉のひとつ「下呂温泉」は、年間約100万人の宿泊客が訪れる日本有数の温泉観光地である。下呂温泉に続く国道沿線には、中山道の宿場町の面影を色濃く残す「馬籠地区」、美しい棚田や東濃檜の産地として自然と共に暮らす「加子母地区」「竹原地区」がある。また、各地で地歌舞伎が行われ、舞台となる“芝居小屋”を大切に守っている。下呂市と中津川市では、「下呂・中津川広域観光振興協議会」を組織し、地域活性化や持続可能な地域づくりを目指している。

    おすすめの一品:つるっときしめん風しらたき しらたきをきしめん風に平たく仕上げました。カット済み、あく抜き不要で、そのまま水洗いで使用できるため、簡単便利です。めんつゆやドレッシングでお召し上がりください。

    第44作「寅次郎の告白」ほか
  • 滋賀県長浜市

    堅ボーロ
    長浜曳山まつり・子ども歌舞伎

    地域のご紹介 長浜市は、古くから交通の要衝として多くの人やものが往来し、四季折々の美しい風景や自然環境が観音信仰や発酵食文化に代表される独自の風土を育んできた。豊かな自然や風土の中で養われた美しい心が淵源となり、寄合や講、惣、町年寄十人衆といった相互扶助の精神が生まれ、今日の長浜を築いてきた。映画の舞台となった中世村落の景観を残す「菅浦」(国の重要文化的景観に選定)や「長浜曳山まつり」(ユネスコ無形文化遺産に登録予定)がある。

    おすすめの一品:堅ボーロ 小麦粉を二度焼きし、生姜と砂糖で味付けしたボーロです。長浜城の石垣をイメージしたごつごつした形で、非常に堅く、いきなり噛む事はご法度!口の中で転がしながらゆっくりと味わうと砂糖の素朴な甘み、生姜の爽やかな風味が広がります。明治27年から販売し、皇室へも献上したこともある歴史ある長浜のお菓子です。

    第47作「拝啓車寅次郎様」
  • 奈良県斑鳩町

    パゴちゃんグッズ
    法起寺の夕景

    地域のご紹介 第1作目のロケ地となった世界文化遺産「法隆寺」のある町「斑鳩町」。法隆寺の周辺では、建築物や工作物の高さ・色彩等の建築制限により、法隆寺の塔の眺望等の景観を保全している。また、法隆寺の仏教行事や集落等の伝統的な祭りなど、歴史的風致を形成する伝統的な行事が受け継がれ、世界遺産と一体となった歴史的・文化的景観の保全を目指している。まほろば眺望スポット百選に選ばれた紅葉の名所「竜田川」は、竜田揚げの名前の由来となったといわれている。

    おすすめの一品:パゴちゃんグッズ 斑鳩町のマスコットキャラクター「パゴちゃん」は、「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」のイメージから生まれました。「東洋の仏塔」のことを「PAGODA」ということから「パゴちゃん」と名づけらています。シャープペンやパスケースなど可愛いグッズも多数揃っています。

    第1作「男はつらいよ」
  • 兵庫県たつの市

    手延素麺「揖保乃糸」
    龍野城

    地域のご紹介 龍野は、寅さんシリーズ第17作の舞台となり、撮影地の多くを当時のまま残している。タイトル「男はつらいよ寅次郎夕焼け小焼け」にあるとおり、童謡「赤とんぼ」の作詩者「三木露風」生誕の地であるほか、脇坂藩5万3千石の城下町として有名である。「古き良き日本、人情溢れる町」を後世に残していくため、「寅さん撮影地めぐりウォーキング」を企画し、好評を得ている。寅さんが宴会をした旅館では、撮影時に芸者「ぼたん」が使用した着物、シナリオ、撮影風景も展示されている。

    おすすめの一品:手延素麺「揖保乃糸」 良質な小麦、揖保川の清流、赤穂の塩を原料とし、伝統の製法で職人が作り上げた逸品。
    夏場の「冷やし素麺」での爽快な喉ごしはもちろん、温かい出汁での「煮麺」や揚物やサラダなど、季節を問わず、食卓を彩ります。

    第17作「寅次郎夕焼け小焼け」
  • 岡山県津山市

    津山牛そずり鍋
    津山城の桜

    地域のご紹介 地域の生活に密着したローカル線「JR因美線」。豊かな自然と景観をゆっくり楽しんで頂く「みまさかスローライフ列車」を期間限定で運行している。春秋のみ運行する特別列車であり、第48作の冒頭シーンのロケ地として知られる美作滝尾駅や美作加茂駅、美作河井駅では、長い停車時間を取り、乗客に駅舎見学や地元住民による湯茶のサービス・餅まきなどを楽しんで頂いている。また、今年、旧津山扇形機関車庫が「津山まなびの鉄道館」としてリニューアルオープンした。

    おすすめの一品:津山牛そずり鍋 津山では、肉食が禁止されていた時代から牛肉を食していたと言われるなど「牛肉を食すること」について古くから歴史をもち、牛肉の様々な部位をおいしく食べる食文化が根付いています。そんな食文化の代表「そずり鍋」に使われる「そずり肉」は方言で骨のまわりのお肉をそずった(削った)お肉を語源にもち、鍋に入れると肉の旨みがだしに溶け出し、スープまで楽しんでもらえる津山のソウルフードです。

    第48作「寅次郎紅の花」
  • 佐賀県小城市

    小城羊羹
    祇園川のホタル

    地域のご紹介 北は天山、南は有明海と、豊かな自然に囲まれた風情に溢れるまち「小城市」。春には小城公園の桜、初夏には祇園川の源氏ボタル、秋には清水の滝の紅葉、冬には雪化粧をあしらった天山と、遥か昔から人々の心に息づいてきた風景を今に残している。中でも祇園川の源氏ボタルは小城の風物詩のひとつとなっており、全国でも屈指の蛍の里として知られている。こうした先人たちが守ってきた景観や風情を後の世代に残していくべく、市民とともに活動を行っている。

    おすすめの一品:小城羊羹(昔ようかん) 小城羊羹と言えば昔羊羹。その特徴は、日が経つにつれて砂糖が結晶化し、表面のシャリシャリとした食感と中心部のしっとりとした食感のハーモニーが楽しめます。

    第42作「ぼくの伯父さん」
  • 宮崎県日南市

    みやざき地頭鶏炭火焼き
    サンメッセ日南

    地域のご紹介 日南市油津エリアをメイン舞台に第45作「男はつらいよ寅次郎の青春」が収録された。この油津の象徴が日本三大運河のひとつ「堀川運河」であり、映画もこの堀川運河周辺が舞台となった。堀川運河は、地元の名産である飫肥(おび)杉を山から切り出し、油津港に運ぶために作られたものであり、1903年に架けられた石造アーチ橋の堀川橋は国登録有形文化財になっている。戦後、水運は衰退したが、その歴史的な街並みは日南を代表する観光資源として注目されている。

    おすすめの一品:みやざき地頭鶏炭火焼き 肉質の弾力とジュワーっとくるうまみと歯ごたえが十分すぎる地鶏です。その場で炭火焼きをしますので、ぜひお楽しみください。

    第45作「寅次郎の青春」
  • オーストリア共和国ウィーン市

    エーデルワイスおよび双頭の鷲のアクセサリー
    クリスマス・マーケット

    地域のご紹介 オーストリアの首都ウィーンは、ハプスブルク帝国640年の歴史遺産である王宮や劇場、美術館等を保存しつつ、日常生活において市民や観光客が歴史・文化に触れる機会を提供している。歴史文化遺産の多い旧市街とシェーンブルン宮殿はユネスコ世界文化遺産に認定されている。また、ドナウ川やウィーンの森、ワイン用のブドウ畑等、市面積の半分以上が緑地という緑溢れるまちで、「世界生活環境ランキング」で7年連続世界で最も生活環境の良い都市に選ばれている。

    おすすめの一品:エーデルワイスおよび双頭の鷲のアクセサリー オーストリアを象徴する花「エーデルワイス」やハプスブルク帝国の「双頭の鷲」をモチーフにした素敵なアクセサリーです。

    第41作「寅次郎心の旅路」
  • 東京都葛飾区

    金町浄水場の取水塔
    柴又帝釈天参道

    地域のご紹介 葛飾区は、江戸川や荒川の水と緑あふれる風景、柴又帝釈天と参道、矢切の渡し等の歴史的・文化的景観、そして、人々の生活感あふれる賑わいのある風景が凝縮されたまち。昭和44年、柴又が『男はつらいよ』の舞台となり、人情味あふれるまちとして全国に知れ渡った。
    舞台となった柴又駅から帝釈天までの200m余りの参道は、戦前の建物を数多く残し、昔ながらの風情を色濃く残す。このまちなみを大切に守っていく取組みを商店会や観光協会、区などの協働で進めている。

    第10作「寅次郎夢枕」